ガンガン感想

ガンガン8月号買いました!(ネタバレは反転で)

ついにやってきましたよ鋼連載5周年記念号!!!
本編の感想は後にじっくり書くとして、とりあえずこれだけ叫ばせて。

表紙のエドかっこいいーーーー!!!!!!

でも(↓ネタバレ反転)


本編に主人公出てねーーーー!!!!!!!!(呆然)

いやね、まさかとは思いましたよ。
なんたって5周年記念号だし。
付録盛り沢山だし。

読んでる間「いつかな~そろそろかな~」と期待しながらページを捲っていってたんですが、待てども待てども一向に場面転換の気配なし。
そのうちページ数も嵩んできて「あれれれれ・・・?ひょっとしてこのまま終わる?まじで?そうなのかー!?!?」と思ってるうちに終わってしまいました。(チーン)
もしかしてこの豪華な付録と表紙で等価交換ってことだったのだろうか(^^;
だからと言って下手に読者に媚売って無理矢理登場させるよりも、あくまで自分の計画に沿ってお話を進めている辺りに荒川先生の強い創作精神を感じましたよ。
3ヶ月間本当にお疲れ様でした。


それにしても今月の表紙すごくいい!
今年の原作カレンダー8月並の魅力だよ兄さん!!
しかもプレゼントのテレカが表紙と扉絵の2枚セット!
うわー欲しいー。
見事ゲットできるラッキーさんは誰でしょう。

そしてそして、近日発売の14巻がいよいよ本格的に神の巻となりそうな情報が!!!


>なんと描き下ろし短編も収録!!お楽しみに!!(扉絵左下参照)


本当に期待の最新刊☆


更に、来月号はまたもや大きな動きがある模様。(↓反転)


ヴォイスルームの作者コメントより:「や…やっとイシヴァール編終わった……。」

本編最終ページより:「次号新展開!!」



早く来月号発売しないかな(笑)

06年6月号(59話)ネタバレ感想追記

読んでる途中に「おっ」と思った事で、書き忘れていたものがあったのでメモメモ。
って言ってもほんとに些細な事ですが。
以下再びネタバレですのでご注意を!

***********************************
続きを読む

第59話「背徳の錬金術師」/2006年6月号(ネタバレ注意)

今月号の表紙すごい好きー!
ロクサス可愛い。んでもってアイス。
金色のタイトル文字も綺麗だし。
欲を言えばキラキラ仕様の時に鋼が表紙だとよかったなー。
エドの髪黄色いしなかなか合うんでは?

それでは本編の感想、いきまーす!コミックス派の方は本日ここでお別れです。
続きを読む

ガンガン6月号初読感想!(ネタバレ注意)

本当なら本編のネタバレ感想は明日の公式発売日を待ってからと思っていましたが、一つだけ言わせてください。
以下、大丈夫な人のみ閲覧お願い致します。

******************
続きを読む

第58話「破滅の足音」/2006年5月号(ネタバレ注意!)

一日置いて、本日やっと正式発売日です!
昨日はカラーページの14巻初回版告知に散々ぎゃーぎゃー騒いでいましたが、はてさて本編どうしたものやら・・・!

今月はとにかく、あらゆる事がギュッと詰まった回でしたね!!

それでは感想レッツゴー。(スクロール) これ書き終わったら感想ブログ巡りにいってきまーす♪































ホークアイ師匠ー!!!

いえ、薄々なんとなく感じてはいたんですよ。
ロイの師匠の話とかもうすぐでてきそうだなー、そしてリザは何らかの形でその人と関係してそうだな・・・と。

関係してるも何も、鍵を握ってる超本人ですか!!!

と、いう事は。
あの背中の錬成陣は、父親によって刻まれたという可能性もあるわけですね。
そしてロイに「焔の錬金術」の秘伝を授ける時に、その陣が何か大きな役割を果たしたのではないか・・・とか。
少なくともこれで「ロイは刻んでない」説は前よりも有力になったかなという感じです。
(まさかその逆で、秘伝を授かるにはある特定の人物(秘伝を知ってる人とか)の体にあれを刻む事が必須で、だからやっぱりロイの所業だったとかはないですよね!?/トンデモ発想)

追記:いや、そうでもなくなってきた。
あのリザの怯えた顔、秘伝は知っててもあの陣を背負うまでの覚悟はできてない気が・・・。
やっぱ修行中にロイが刻んだのかなあ・・・いかん、このままだと永遠に迷宮の中をスパイラルしてしまう。
いい加減他所様のブログをみてこよう・・・。



エドは、あんなにパニくった状態でも自然に「守るとかなんとか当たり前」なんて言葉を口にできるところが、彼のかっこよさの極みだよなと思いました。

あああもう本当男っ前だなあ可愛いぜこんちくしょう!!!

ウィンリィになりたい。エド、しっかり幸せにしたって下さい。
彼女はもう自分の気持ちに気づいちゃってるよ☆

それからこれは個人的な考えですが、「○○の事が大好き」っていうより「○○の事が好き」って言う方がより恋愛感情に近い表現のような気がします。
だからリザの「大好きなんでしょ ウィンリィちゃんの事」には、恋というよりもそれこそエドが必死で弁解した「幼馴染」とか「家族」と言った者に対する、もっと根底からの深い親しみの篭ったニュアンスのように感じました。(わけわからんな)

それから、横にいるブラハの役回りがとってもよかった!
特に90ページ3コマめの、エドの気持ちをなんとなく察して一緒にどこかもの悲しそうな表情をしているところがいいな、と思いました。
あと、93ページ3コメ目で静かに話を聞いてるブラハとか、エドの噴出したコーヒー浴びちゃってエドとは全く別の意味で必死にブンブン首振ってるのとか(笑)

>「やらない善よりやる偽善」
私は偽善ってされると結構イタイなぁ・・・
誰かが自分を嫌ってたとして、その人がその気持ちを隠して普通に笑顔で接して来られたりするとそっちの方が痛いし怖い
でも、ロックベルさんの行いは「善」「偽善」という次元ではなく、「医者として、人間として持つ誠実でありのままの精神」であると思います。
理解しあいたいという思いは本能であり、誰かを憎み支配したいという心も本能。
どちらに流れるかは、結局人の意志によるものなのでしょうね。

リザの記憶、スカーの記憶、そして軍内部の視点から語られるイシュヴァール戦が、今話のラストで一挙に終結し物語の境地へと幕を開ける。
とても高揚感を煽られる終わり方で、まるで自分までこれから戦地へ赴いていくかのような気持ちになりましたよ。

これで来月まで待てと・・・!!!
うおぉまさに蛇の生殺しだ。

livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ