コミックス感想

14巻フライング感想(ネタバレ注意)

新大阪駅で早速買ってまいりました~vv
できたてホヤホヤの14巻と共に帰宅。
本日発売とあったのに、通常版はもう品切れでしたよ!嬉しい叫び!

本編はあとでもう一度じっくり読もうと思いざざーっと流して、早速一番楽しみにしていたおまけを堪能。




ちょwwwまwwwww (以下ネタバレです)


























お   に   い   た   ん











おにいたん

おにいたん

おにいたん

おにいたん

おにいたん








キュン死 







か  わ  い  い  なーーーーもう!!!!!!! 



しかも






なでらりた






て!!!!!!




え  なにこのちっちゃいの  踏み潰してもよかですか?

こういうのおもちゃやさんに置いてるよね?(こらまて)

なんかあの子が歩く度に「てくてくてく」って音が聞こえてきそうなんですが。


荒川先生ありがとうーーー!!!!




そして、やっぱりエドにとっての本当の原点は、アルでもなくお母さんなんだなぁって思った。
ああやって小さい頃から少しずつ「お兄ちゃん」になっていったんだね。
そして、トリシャの愛情をエドに気づかせたのがホーエンパパっていうのも嬉しかった。
ちゃんと、一つの家族だったんだ。

お母さん、安心してね。
エドは今立派な兄貴としてたった一人の弟と生き抜いてるよ。


ラフ画集も大変満足の一冊でした!

とりあえず

・30歳エドもえ。
・オールバックエドもえ。
・鎧アルがいい感じにセクシーでナイス(笑)
・牛様のパンツ魂本領発揮
・大人アルはもう期待通りで言う事なし


って感じでした!

なんか今日14巻初回勢いで2冊買ってしまったんですけどアニメイトでまだ予約してるので3冊買う事になりそうです アレ (通常版もあるよ・・・・)

13巻感想!

20日に駅で見つけて以来ずっと耐え抜いて、今日ようやく買うことが出来ました!
ちなみにメイトで通常版は売り切れでしたよ。あとでジュンク堂に行って買いました。
やはり本編だけを楽しみにしてる一般の読者にとっては、値段と特典の使い道を考えると限定版はちょっと買いにくいのでしょうね。


   img20060326_1.jpg

帯の言葉がとてもいいセレクトだなぁと思いました!
あの場面、読み返す度にいつもゾクゾクするんですよね。
普段は信仰なんて持たないというエドに、その時ばかりは手パンの瞬間にどこか祈るような気持ちも含まれていたのではないかと感じます。
多分エド自身祈る対象どころか、祈る気持ちがあることさえ気づいてないと思いますが。
なので、店頭であの帯を見ると物凄くゾクゾクします。
それにあの表紙でしょう。
ずらーっと並んでいたら、そりゃもう立ち止まらずにはいられませんって。
コミックス派で初めてあれを目にした方は、一体どう感じたのかな。
多分、そっちよりも煽り文の方にドキドキしたんじゃないでしょうか。
「『扉』を開くって?エドが自ら?どういう事?」って風に。

わーもーこの巻大好きですよ!!

それとカバー裏・・・

ぷっちんぷ●ん!!

まぁなんて懐かしい!
あのCMのフレーズ、印象的過ぎて今でもはっきり覚えてますよ(笑)
小学生の頃友達と振り付きで歌ってましたから(爆)
荒川先生って、名詞を効果音にするの上手いですよね!
1巻第4話「車上の戦い」での『死~ん』とか、最近ではコミックス未収録分のお話でも、そんな感じで名詞がうまいこと効果音として使われてる場面がありました。
ほんっとーに楽しいな!

それから私、密かに一番楽しみなのが「すぺしゃるさんくす」の下でいつも修羅場をいってる牛様なのですが(笑)
賢者の石を売り歩くお父様がものすごく似合いすぎてて笑いました。
単純な「Σはっ!」とか「あ゛!!」にしても、牛様に降りかかる危機は毎回これでもかという程こちらにもひしひしと伝わってきて、牛様のそのあわれっぷりが余計に愛しくてたまらんです。


   img20060326_4.jpg


トランプはてっきり全てに絵が入っているものと思い込んでいましたが、こうしてみるとこっちの方が使いやすいかも!って思います。
イラスト入りトランプって、見た目は綺麗で可愛いけれど実際使っていると結構見にくかったりするんですよね。
K、Q、Jそれぞれの組み合わせもぴったりでいい感じ!
てか使う事前提みたいに話してますけど、実際に使う確率はほぼ1割以下だと思われます(笑)
こんな時無駄に出て来る「もったいない」精神・・・!
マニア特有ですな。困った困った。



   img20060326.jpg



2000万部突破キャンペーンのポスカ、めちゃくちゃかっこいい!
デザインがとてもスマートな感じでお洒落。
限定版を予約分と合わせて2冊買ったので、ポスカも2枚頂けました。
鋼のポスカは集めてみるとけっこうな数なので、またコレクションが増えて嬉しいです。


雑誌派のため、どうしてもおまけ中心の感想になってしまうんですが。
でもよくよく考えて、おまけの話題だけでブログ記事ひとつ書けちゃう鋼はやっぱさすが荒川先生だよなぁとしみじみ感じましたよ!
作者が楽しんで作ったものはこんなにも愉快だ。
漫画家の荒川先生に、ありがとう。

今更ですが鋼12巻特装版感想

4757515499.01.jpg牛様念願、4コマオンリーブックがついに完成キラキラ思いっきりはっちゃけた中身にしてこの表紙。
まさに戦場!
これ見て改めて漫画を描く作業って戦いなんだと思いました。
もちろん何かを生み出すって事に関しては、漫画家に限らずあらゆる事において共通しているんですけどね。
そして、隅から隅まできっちりこだわる牛様!
画像ではわかりにくいですが、エドが描いてる漫画もちゃんとしたひとつの4コマ作品になってるところはさすが。
↓エドの漫画拡大図
                                                      img20051207_1.jpg

さてさて、気になる中身へ。

ガンガン読者なので全体的には既に知っている作品が多かったのですが、未購入の巻のDVD漫画が見れたのは嬉しかったですv
一応DVDはいずれ全巻購入を目指しているので、正直「買うまで我慢か!?」と迷いましたが…3秒も経たないうちに笑い転げていました(笑)<根性なし!
あと毎回牛小屋リレーマンガで思うこと。
これ、リレー漫画なんですよね!?
別々の人間が描いてるんですよねっ。(コマの間にちっさく名前書かれてますが)
思わず「実は初めからオチきまってたりしませんか~?」と問いたくなっちゃうほどテンポの良い展開のされ方。
こういう職場からあの本編が一つ一つ作り出されていっているのだなぁと思うと妙に頷けちゃいます。
トイレっていうところがまた牛様らしいなぁって(笑)
お手洗というと、新聞を読みながら長い間籠もる父親像とか、本を読んでみたりあるいは暗記のためにドアに暗記項目を貼り付ける…といったように意外と様々な用途で使える場所だったりすると思うんですよ。
そんな場所も、牛様の手にかかればたちまち漫画を描く場所になっちゃうんですね~。
部屋の模様は徹底して牛柄!
ヒマさえあれば漫画を描く!
こうやってとことん自分の「好き」を貫かれている荒川先生の姿にすごく惹かれます。
それも好き勝手に押し通しているのではなく、作品を通してその楽しさを私たちも味わうことができるから魅力的に感じるんですよね。

わわ、だいぶ話がそれちゃいました。
改めて4コマに戻って。
待っていました描き下ろし!!
最後の大団円、今回これが一番ツボにハマりました(笑)

実はもう元に戻ってん。自力で。

・・・本当にこれで終わっちゃったらどうします?<これはこれでよしっ!ギャグだから。
てかエドの手足はいいのか!?(笑)
アルのあの身長はまさか等身大?
と様々な突っ込みをしたくなるのですが、あのアルの表情と大阪弁を見た瞬間笑い死ぬかと思いました(笑)
そこで関西弁を入れるのか!うまい、うますぎるよ荒川先生・・・!!!
12巻本編のおまけ4コマでは「英雄」がもうドツボでしたよ(笑)
読み方変えただけであのシリアスな場面が一気に並以上のギャグを放ってしまうなんて・・・!
普通そこをネタにしようとすら思いつかないですよ。
今回の大佐はめちゃめちゃオイシイ!
本当にどうしようもない人だ(笑)
こういう間抜けぶりを普段さらしまくっているからこそ、いざ内に秘めた男の面が垣間見えた時にドキっとするんでしょう。
スーパーマンが普通の人間と同じであるように、
英雄とよばれる人も普段はただの「ひでお」なんです、きっと。
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