金曜日にようやく読み終えました。
これまでの人生でこれだけ活字付けになった日々があっただろうかというくらい、寸暇を惜しんでは本を開いていました。
さすがに5巻上・下→6巻上・下を一気に通読するのは容易ではなかったです。
え、ちょ、面白いんじゃないの6巻!
いろんな意味で「えええ!?」だったり「おおお!」な事が盛りだくさんですよ。
ページの一枚一枚を捲るのさえもどかしい。
もしまだ読んでいなかったり、既刊の分厚さに挫折してとうの昔に諦めてしまったという人は、今すぐネットを閉じて本屋に走れ。
5巻も様々な事が劇的に変化する時期でとても面白かったんですけれど(特に終盤で明かされる真実は見逃せない)、正直アンブリッジのせいで腸が煮えくり返る思いがしたので心地よいお話だったとは言えません。
でも6巻は違います。相変わらずストーリーは重くなっていきますが、ちゃんとワクワクとゾクゾクを同時に味わわせてくれます。
更に最後にハリー達を待ち受ける運命は、5巻の騒然たるそれをも遥かに凌ぐものとも言えるかも知れません。
ええと一つだけ悔やんでも悔やみきれないのが、5巻のあの人の死に続き、またしても本書における一番重要な結末を前もってうっかり知ってしまった事です。
あれは絶対読む前に何も聞かないほうがいいと思います。
私は基本ネタバレを激しく嫌悪する人間なので、わかってしまった瞬間はぶっちゃけ興ざめでした。
もう読むのやめようかと思った。
うん、でも、そんな憤りにも似たもやもやした気持ちを吹っ飛ばしてしまうくらい、6巻のパワーはすごかったです。
そして今、何よりも固く心に決めた事。
最終巻は絶対発売日当日に読む!
気づけばもうあと残すところ7巻のみですね。
ローリング女史がこの物語の中で一番最初に思いつき、既に書き上げ現在金庫で厳重に管理されているという最終章には一体どんな結末が描かれているのでしょうか。
一愛読者として彼らの行く先はちゃんと最後まで見守りたい所存であります。
どうかあたたかく送り出せる結末でありますように。
前置きが長すぎました。
以下感想です。
当然の如くねたばれありまくりですので、よろしい方は続きをどうぞ。↓↓ 続きを読む
これまでの人生でこれだけ活字付けになった日々があっただろうかというくらい、寸暇を惜しんでは本を開いていました。
さすがに5巻上・下→6巻上・下を一気に通読するのは容易ではなかったです。
え、ちょ、面白いんじゃないの6巻!
いろんな意味で「えええ!?」だったり「おおお!」な事が盛りだくさんですよ。
ページの一枚一枚を捲るのさえもどかしい。
もしまだ読んでいなかったり、既刊の分厚さに挫折してとうの昔に諦めてしまったという人は、今すぐネットを閉じて本屋に走れ。
5巻も様々な事が劇的に変化する時期でとても面白かったんですけれど(特に終盤で明かされる真実は見逃せない)、正直アンブリッジのせいで腸が煮えくり返る思いがしたので心地よいお話だったとは言えません。
でも6巻は違います。相変わらずストーリーは重くなっていきますが、ちゃんとワクワクとゾクゾクを同時に味わわせてくれます。
更に最後にハリー達を待ち受ける運命は、5巻の騒然たるそれをも遥かに凌ぐものとも言えるかも知れません。
ええと一つだけ悔やんでも悔やみきれないのが、5巻のあの人の死に続き、またしても本書における一番重要な結末を前もってうっかり知ってしまった事です。
あれは絶対読む前に何も聞かないほうがいいと思います。
私は基本ネタバレを激しく嫌悪する人間なので、わかってしまった瞬間はぶっちゃけ興ざめでした。
もう読むのやめようかと思った。
うん、でも、そんな憤りにも似たもやもやした気持ちを吹っ飛ばしてしまうくらい、6巻のパワーはすごかったです。
そして今、何よりも固く心に決めた事。
最終巻は絶対発売日当日に読む!
気づけばもうあと残すところ7巻のみですね。
ローリング女史がこの物語の中で一番最初に思いつき、既に書き上げ現在金庫で厳重に管理されているという最終章には一体どんな結末が描かれているのでしょうか。
一愛読者として彼らの行く先はちゃんと最後まで見守りたい所存であります。
どうかあたたかく送り出せる結末でありますように。
前置きが長すぎました。
以下感想です。
当然の如くねたばれありまくりですので、よろしい方は続きをどうぞ。↓↓ 続きを読む


