今更ですが、やっと見ました「ロード・オブ・ザ・リング」。
見るなら限定版の超豪華なやつを買ってやれと思いつつも、なかなか購入に踏み込めなくてとりあえずレンタルしました。
正直これ、ずっと見るのが怖かったんです。むしろ見たくなかった。
なぜって、見たら絶対はまるだろうと思ってたから。
案の定、すっかり魅入られてしまいました。
おおいこれ、まるでDVD自体が指輪の力を持ってるようだよ。
どんどん物語の世界へと引き込まれていく。
本は「旅の仲間」の下1の途中くらいまで読んでたのですが、やっぱり映像で見ると世界観とかがとてもわかりやすいです。
戦闘シーンなんかは剣を振るう騎士達の姿がこちらを震撼させる程リアルに映るのだけれど、喋る木である「エント」や緑色をした死者の軍が一気に攻め込む場面などで感じられる「ああ、やっぱりこれはファンタジーなんだ」という感覚がとても胸に心地よい。
そう、これはファンタジーだ。
想像の世界であるというのを利用して辻褄を合わせた物語ではなくて、こういう「空想」を全うするように描かれる世界は自分の心もどんどん広げてくれます。
私は当時第一作目を見ていなかったので、その後の「二つの塔」と「王の帰還」も劇場鑑賞を見送っていたのですが、今思うとぜひともスクリーンで見ておきたかった。
でも「二つの塔」のあの終わり方を考えると、すぐに続きが見れるDVDはいいなぁと思ったり。
「二つの塔」から「王の帰還」へのつなぎ、あれは原作読んでなくて展開知らない人にはまさに蛇の生殺し状態ですよ。
丁度あれだね、ガンガン読んで次回を待つ間が1年間くらいある、みたいな。
という事で昨日の夜は気づいたら「二つの塔」の終わりの1時間と「王の帰還」をまるまる見終わってしまいました。
あれれ、「王の帰還」は最初の部分ちょこっとみるだけのつもりだったのに。
だって、その時ありえないくらい眠かったんだもの。意識保ってられるほうが不思議なくらい。それでも見れてしまった。
それ以前の2作は途中でどーしてもダメになっ、てやむなく半分ずつに分けて見たんだけどな。
だって一作が約3時間もあるんですもん!!
でもこれ、たとえ3部作全部あわせたとしても全然長いって感じなかった。
というか、3部作にしなかったら物語自体始められない気がする。
さて、まじめな感想はこれくらいにして。
所詮私も腐の人間ですから。
言わせて頂きます。
くわーーっ、なんて熱い男達の絆だ!!!!すげえよ!!
私、単体ではアラゴルンが好きで彼が出てくる度にときめいたり、亡くなったボロミアの額にキスするとことかで萌え萌えしてたんですが、話が進むにつれてサムとフロドが・・・!
ぎゃぁぁあなんなんだサムのあのありえないくらいのフロドへの忠誠心。
私が昔大っ好きだった同人作家さんが指輪のサムフロにたいそうのめり込んでらして、本とかも沢山出されていたのですが、彼らに萌える理由がよくわかりました。うぉぉぉあの二人、まさにエルリック兄弟だよ・・・!
いや、フロドの方はどっちかというとそうでもないんですけど、サムの思いが凄い。
よくあんな目にあってまで最後までついていけるな・・・!
しまいには萌え通り越して素直に感動してました。
"I can't carry it for you...but I can carry you!"
「指輪の重荷は負えなくても、あなたは背負えます!」
ぎゃーーーこの台詞!なんてこと言うの!
私、今までいろんな作品みてきて例え好きな作品の中でも「これだ!」と言える台詞ってなかったんですけど、これには本当ガツンと来た。何かを持っていかれた。
ああもうカッコイイなあ!!
サムの真っ直ぐすぎるほど純粋で必死な思いが切ないです。
大好き。
このあとCome on! って言いながらフロドを背負ってモルドールの谷まで上っていくんですよ☆
それから、イライジャがどの場面でも美しすぎた。
なんて綺麗な顔してるのあなた・・・!
雑誌で見たときはそれ程思わなかったのに。
頬の白さと言い青くてくりっとした瞳と言い思わず見とれてしまいました。
ほんとに綺麗だなぁー。
他にも「旅の仲間」たちの絆が本当に熱くてすごくよかった。
そして早速指輪サイトを巡ってしまった私。
もうダメだ。
ていうか私にこれだけ語らせてる時点ですごいよ。
原作と映画ではやはりだいぶ違うところもいくつかあるみたいですね。
本のほうもこれから再挑戦してみようと思います。
なんていうか、「ホビットの冒険」から読んでしまいそうな勢いなのですが。
絶対これDVD買う!
できれば3部作のメイキング入ったエクステンド・BOXを・・・!(在庫あるかな)
でもいつ買えるか分からない。
もしかしてレンタルし続ける日々が延続くのか(笑)
見るなら限定版の超豪華なやつを買ってやれと思いつつも、なかなか購入に踏み込めなくてとりあえずレンタルしました。
正直これ、ずっと見るのが怖かったんです。むしろ見たくなかった。
なぜって、見たら絶対はまるだろうと思ってたから。
案の定、すっかり魅入られてしまいました。
おおいこれ、まるでDVD自体が指輪の力を持ってるようだよ。
どんどん物語の世界へと引き込まれていく。
本は「旅の仲間」の下1の途中くらいまで読んでたのですが、やっぱり映像で見ると世界観とかがとてもわかりやすいです。
戦闘シーンなんかは剣を振るう騎士達の姿がこちらを震撼させる程リアルに映るのだけれど、喋る木である「エント」や緑色をした死者の軍が一気に攻め込む場面などで感じられる「ああ、やっぱりこれはファンタジーなんだ」という感覚がとても胸に心地よい。
そう、これはファンタジーだ。
想像の世界であるというのを利用して辻褄を合わせた物語ではなくて、こういう「空想」を全うするように描かれる世界は自分の心もどんどん広げてくれます。
私は当時第一作目を見ていなかったので、その後の「二つの塔」と「王の帰還」も劇場鑑賞を見送っていたのですが、今思うとぜひともスクリーンで見ておきたかった。
でも「二つの塔」のあの終わり方を考えると、すぐに続きが見れるDVDはいいなぁと思ったり。
「二つの塔」から「王の帰還」へのつなぎ、あれは原作読んでなくて展開知らない人にはまさに蛇の生殺し状態ですよ。
丁度あれだね、ガンガン読んで次回を待つ間が1年間くらいある、みたいな。
という事で昨日の夜は気づいたら「二つの塔」の終わりの1時間と「王の帰還」をまるまる見終わってしまいました。
あれれ、「王の帰還」は最初の部分ちょこっとみるだけのつもりだったのに。
だって、その時ありえないくらい眠かったんだもの。意識保ってられるほうが不思議なくらい。それでも見れてしまった。
それ以前の2作は途中でどーしてもダメになっ、てやむなく半分ずつに分けて見たんだけどな。
だって一作が約3時間もあるんですもん!!
でもこれ、たとえ3部作全部あわせたとしても全然長いって感じなかった。
というか、3部作にしなかったら物語自体始められない気がする。
さて、まじめな感想はこれくらいにして。
所詮私も腐の人間ですから。
言わせて頂きます。
くわーーっ、なんて熱い男達の絆だ!!!!すげえよ!!
私、単体ではアラゴルンが好きで彼が出てくる度にときめいたり、亡くなったボロミアの額にキスするとことかで萌え萌えしてたんですが、話が進むにつれてサムとフロドが・・・!
ぎゃぁぁあなんなんだサムのあのありえないくらいのフロドへの忠誠心。
私が昔大っ好きだった同人作家さんが指輪のサムフロにたいそうのめり込んでらして、本とかも沢山出されていたのですが、彼らに萌える理由がよくわかりました。うぉぉぉあの二人、まさにエルリック兄弟だよ・・・!
いや、フロドの方はどっちかというとそうでもないんですけど、サムの思いが凄い。
よくあんな目にあってまで最後までついていけるな・・・!
しまいには萌え通り越して素直に感動してました。
"I can't carry it for you...but I can carry you!"
「指輪の重荷は負えなくても、あなたは背負えます!」
ぎゃーーーこの台詞!なんてこと言うの!
私、今までいろんな作品みてきて例え好きな作品の中でも「これだ!」と言える台詞ってなかったんですけど、これには本当ガツンと来た。何かを持っていかれた。
ああもうカッコイイなあ!!
サムの真っ直ぐすぎるほど純粋で必死な思いが切ないです。
大好き。
このあとCome on! って言いながらフロドを背負ってモルドールの谷まで上っていくんですよ☆
それから、イライジャがどの場面でも美しすぎた。
なんて綺麗な顔してるのあなた・・・!
雑誌で見たときはそれ程思わなかったのに。
頬の白さと言い青くてくりっとした瞳と言い思わず見とれてしまいました。
ほんとに綺麗だなぁー。
他にも「旅の仲間」たちの絆が本当に熱くてすごくよかった。
そして早速指輪サイトを巡ってしまった私。
もうダメだ。
ていうか私にこれだけ語らせてる時点ですごいよ。
原作と映画ではやはりだいぶ違うところもいくつかあるみたいですね。
本のほうもこれから再挑戦してみようと思います。
なんていうか、「ホビットの冒険」から読んでしまいそうな勢いなのですが。
絶対これDVD買う!
できれば3部作のメイキング入ったエクステンド・BOXを・・・!(在庫あるかな)
でもいつ買えるか分からない。
もしかしてレンタルし続ける日々が延続くのか(笑)


